鹿島建設技能体験アカデミー参加

2026年1月20日、鹿島建設主催で鹿島建設協力会社6社が参加して、建設業の様々な仕事体験をしていただく求職者向けのイベントに参加しました。

今回はハローワーク池袋で、建設の仕事に興味のある方々に各専門工事会社から技能体験をしていただきました。
北陸産業では、バックホー(ショベルカー)を使った機械掘削の体験として、日立建機日本株式会社様から本格的な重機シュミレーターや北陸産業で作ったリアルな現場ジオラマと本物と同じ動きをするラジコンモデルを使用した操作を体験していただきました。

参加いただいた方々は普段街中で見たことのある機械の操作を体験し、どのように操作しているかを理解いただき、仕事の楽しさを実感いただきました。

今後も引き続き一緒に働く仲間を増やすために同様の活動を増やしていきたいと思います。

採用情報

朝霞市立朝霞第九小学校の交通安全教室に参加しました

11月5日、朝霞市立朝霞第九小学校の1年2年生約150名を対象に交通安全イベントに参加しました。
朝霞警察署による交通安全教室に合わせて建設現場で使用する車両機械の「見学・死角体験」および「搭乗体験」を行いました。
1年生は、まじかに見るダンプカーや小型建機を目の前にして少し興奮気味に飛び跳ねたりして、はしゃいで楽しんでいましたが、
2年生になると少し落ち着いていて、車両の質問をするなど少しじっくりと細部を見ながら実機に触れて新たな学びを得ている様子を見て小学校で学ぶ1年間の成長の違いに驚きを感じた一日でした。
この体験で将来建設業に進んでくれると嬉しいですね。

都立総合工科高校に出前授業を行いました

2025年11月18日に東京都立総合工科高等学校にて出前授業を行いました。
建築・都市工学科の生徒に、各専門工事会社より現役で施工を行う社員から実際の作業を通して実務を体験することにより、授業で学んだことを実践して土木の仕事を身近に感じてもらい、将来の進路先として選んでいただきたと思います。

初めに座学からスタート。皆さん真剣な眼差しで挑んでいます。
現役の建機オペレーターから優しく指導を受けながら、初めてバックホーに乗って掘削を体験してもらいました。
はじめは緊張していましたが、慣れてくると上手に土をすくえるようになり笑みがこぼれます。
サイドローラーを使った整地作業体験。
全身の力を使って方向を修正。
安全な位置で2台のバックホーを同時に掘削体験。
より実践的な状況を再現。
水道パイプの敷設体験。
バックホーで掘削したところに生徒が接続したパイプをつないでいきます。
各生徒が繋いだ管はどこも漏れることなく無事排水できて、みんな歓声と拍手が沸き起こりました。
一つの仕事を完遂した喜びを感じていただけたと思います。
講師陣・関係者一同
今後も土木の魅力を伝えるために各地で活動していきます。

鹿島建設技能体験アカデミーに参加しました。

 鹿島建設技能体験アカデミーとは、建設業に興味があり、ハローワークに求職登録している方を対象に、職人さんの仕事を体験して建設業にふれてみよう、という体験型のワークショップになります。

 専門工事業者が集まる中、弊社は建設機械操作体験ブースを出展いたしました。ジオラマ現場でラジコンによる残土積込や重機シミュレーターを使って重機の操作体験を行っていただきました。参加された方々と質疑応答を繰り返し、楽しく建設業の魅力を伝えることができました。

 人手不足が懸念される建設業ですが、今後もこのような企画に積極的に参加し、たくさんの方に建設業を体験してもらい、やりがいや魅力を伝えていきたいと思います。

□重機シミュレーター(日立建機日本㈱様ご提供)

□ジオラマ現場

再び四つ星評価! 国土交通大臣認定 専門工事企業の施工能力等の見える化評価制度

 1年更新となる専門工事企業の施工能力等の見える化評価制度において、再び全ての評価項目「基礎情報」「施工能力」「コンプライアンス」で最上位の四つ星「☆☆☆☆」評価を頂きました。

 今後も、技能者が適正に評価されるよう、キャリアアップシステムの整備を行い、若手からベテランまで全ての技能者が働きやすい環境を整備して参りたいと思います。

国土交通大臣認定 専門工事企業の施工能力等の見える化評価制度最上位の四つ星評価!!!

 この度、国土交通省告示第四百九十八号 専門工事企業の施工能力等の見える化評価を令和3年7月26日付にて、全ての評価制度「基礎情報」「施工能力」「コンプライアンス」で最上位の四つ星「☆☆☆☆」評価を頂きました。

 この評価制度は、国土交通省が施工能力などに優れた専門工事会社の適正評価を促そうと運用を開始した「見える化評価制度」であります。建設キャリアアップシステムに登録され、又は蓄積される情報を活用した専門工事企業の施工能力等の見える化評価の実施に関し必要な事項を定めることにより、見える評価の適正な実施を確保し、専門工事企業が施工能力等に応じて適正に評価され、選ばれる環境の整備を図るとともに、建設業界に対する安心感を醸成するための仕組みの構築を図ることで、建設技能者の処遇を改善し、もって建設業の担い手を確保することを目的とした制度です。

 今回、評価頂きました事に満足することなく、さらに精進を重ね評価して頂いた事に恥じることないよう全社員が一丸となり、更に邁進して参ります。